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氣の葉祭り

12月29日・30日・31日

入らずの森より元気な氣を頂いて一年で衰えた氣を一新して新年を迎える

 

「入らずの森 氣の葉祭・氣の葉厄除け」のご案内

氣多大社本殿背後には 一万坪の天然記念物 「入らずの森」の自然林が茂っています。
樹齢三百年から五百年の広葉樹が自生し 古くから神域として信仰の対象となり住民の出入りが禁じられてきました。
加賀藩が保護した、この入らずの森の奥宮には 素戔嗚尊とその妻 櫛稲田姫が鎮座しております。
原生林の入らずの森には、八岐大蛇を退治した二柱の神様の「氣」が満ちています。
「入らずの森奥宮例祭 氣の葉祭」で遙拝所にて祈願することにより、素戔嗚尊と櫛稲田姫の二柱の神様より元気な氣を頂いて 一年で衰えた氣を一新して、新しい年を迎えることが出来ます。
年内に厄除けをされる方は、氣の葉祭において厄除け串に名前と年齢を書き、氣の葉厄除けを受けることが出来ます。
申し込みの方法 並びにその特典については左記のとおりです。
一年の締めくくりとして、初詣特別祈願と併せてお申込みいただけましたら幸いです。

 

入らずの森奥宮例祭 氣の葉祭の特典

  1. 国指定重要文化財拝殿にて祭典を斎行いたします
  2. 入らずの森遙拝所にて入らずの森の奥宮に鎮座する素戔嗚尊と櫛稲田姫より元気な氣を頂いて一年で衰えた氣を一新して新年を迎えます。
  3. 氣の葉祭で氣の葉厄除けを受けられる方は厄除け串に名前と年齢を書いて奉納いたします。(氣の葉祭受付時に氣の葉厄除けを受けることをお告げください)
  4. 年に一度 十二月三十一日奥宮例祭において 宮司が入らずの森に入り奥宮にお名前を一年間奉納いたします
  5. 新年に入らずの森の落ち葉の氣の葉守をご送付します。

 

令和二年厄年

二十四才〔前厄〕 平成九年生 丁丑(ひのとうし)
二十五才〔本厄〕 平成八年生 丙子(ひのえね)
二十六才〔後厄〕 平成七年生 乙亥(きのとい)
四十一才〔前厄〕 昭和五十五年生 庚申(かのえさる)
四十二才〔本厄〕 昭和五十四年生 己未(つちのとひつじ)
四十三才〔後厄〕 昭和五十三年生 戊午(つちのえうま)
六十才〔前厄〕 昭和三十六年生 辛丑(かのとうし)
六十一才〔本厄〕 昭和三十五年生 庚子(かのえね)
六十二才〔後厄〕 昭和三十四年生 己亥(つちのとい)
七十七才〔喜寿〕 昭和十九年生 甲申(きのえさる)
八十八才〔米寿〕 昭和八年生 癸酉(みずのととり)
十八才〔前厄〕 平成十五年生 癸未(みずのとひつじ)
十九才〔本厄〕 平成十四年生 壬午(みずのえうま)
二十才〔後厄〕 平成十三年生 辛巳(かのとみ)
三十二才〔前厄〕 平成元年生 己巳(つちのとみ)
三十三才〔本厄〕 昭和六十三年生 戊辰(つちのえたつ)
三十四才〔後厄〕 昭和六十二年生 丁卯(ひのとう)
三十六才〔前厄〕 昭和六十年生 乙丑(きのとうし)
三十七才〔本厄〕 昭和五十九年生 甲子(きのえね)
三十八才〔後厄〕 昭和五十八年生 癸亥(みずのとい)

 

厄年は一生のうちで身体的にも精神的にも変調の時期とされます。身を慎み、これまで無事に過ごせた神様のご加護に感謝し、
厄を逃れ、一層のご加護を願って年祝いをします。

 

申し込み方法(申し込みには二つの方法があります)

①例祭の期間中 氣の葉祭祈願料三千円を直接お納めください。
②同封の別紙でご案内しております「初詣特別祈願 事前申し込み」において初穂料を五千円以上お納めください。
後日、氣の葉祭祈願券を送付します

■期日 十二月二十九日・三十日・三十一日
■受付 午前八時三十分~午後四時三十分