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氣の葉祭り

12月1日〜12月31日

入らずの森より元気な氣を頂いて一年で衰えた氣を刷新して新年を迎える

 

 

受付午後三時までに変更

令和元年 奉祝 天皇陛下御即位記念
入らずの森 特別参拝

国指定重要文化財拝殿でお祓いをした後
入らずの森の中で玉串奉典を執り行います
※男性は背広・ネクタイ、女性はスーツ等フォーマルな服装でお願いします

昭和天皇がお踏み入りになった入らずの森

「入らずの森 氣の葉祭・氣の葉厄除け」のご案内

氣多大社本殿背後には 一万坪の天然記念物「入らずの森」の自然林が茂っています 樹齢三百年から五百年の広葉樹が自生し 古くから神域として信仰の対象となり住民の出入りが禁じられてきました
加賀藩が保護した この入らずの森の奥宮には素戔嗚尊とその妻 櫛稲田姫
が鎮座しております
原生林の入らずの森には 八岐大蛇を退治した二柱の神様の「氣」が満ちて
います
「入らずの森奥宮例祭氣の葉祭」で遙拝所にて祈願することにより素戔嗚尊
と櫛稲田姫の二柱の神様より元気な氣を頂いて 一年で衰えた氣を一新して
新しい年を迎えることが出来ます
年内に厄除けをされる方は 氣の葉祭において厄除け串に名前と年齢を書き
氣の葉厄除けを受けることが出来ます
申し込みの方法 並びにその特典については左記のとおりです
一年の締めくくりとして 初詣特別祈願と併せてお申込みいただけました
ら幸いです

入らずの森 氣の葉祭・氣の葉厄除けの特典

一、国指定重要文化財拝殿にて祭典を斎行いたします
二、入らずの森遙拝所にて入らずの森の奥宮に鎮座する素戔嗚尊と櫛稲田姫
より元気な氣を頂いて一年で衰えた氣を刷新して新年を迎えます
三、氣の葉祭で氣の葉厄除けを受けられる方は厄除け串に名前と年齢を書いて
奉納いたします(氣の葉祭受付時に氣の葉厄除けを受けることをお告げ
ください)
四、年に一度 十二月三十一日奥宮例祭において 宮司が入らずの森に入り
奥宮にお名前を一年間奉納いたします
五、『入らずの森 氣の葉祭』御守をご進呈いたします

申し込み方法(申し込みには二つの方法があります)
①例祭の期間中 氣の葉祭祈願料三千円を 直接お納めください
②同封の別紙でご案内しております「初詣特別祈願 事前申し込み」において
初穂料を五千円以上お納めください
後日 氣の葉祭祈願券を送付します

■期 日  十二月一日 ~ 三十一日
■受 付  午前八時三十分 ~ 午後三時

令和二年厄年

二十四才〔前厄〕 平成九年生 丁丑(ひのとうし)
二十五才〔本厄〕 平成八年生 丙子(ひのえね)
二十六才〔後厄〕 平成七年生 乙亥(きのとい)
四十一才〔前厄〕 昭和五十五年生 庚申(かのえさる)
四十二才〔本厄〕 昭和五十四年生 己未(つちのとひつじ)
四十三才〔後厄〕 昭和五十三年生 戊午(つちのえうま)
六十才〔前厄〕 昭和三十六年生 辛丑(かのとうし)
六十一才〔本厄〕 昭和三十五年生 庚子(かのえね)
六十二才〔後厄〕 昭和三十四年生 己亥(つちのとい)
七十七才〔喜寿〕 昭和十九年生 甲申(きのえさる)
八十八才〔米寿〕 昭和八年生 癸酉(みずのととり)
十八才〔前厄〕 平成十五年生 癸未(みずのとひつじ)
十九才〔本厄〕 平成十四年生 壬午(みずのえうま)
二十才〔後厄〕 平成十三年生 辛巳(かのとみ)
三十二才〔前厄〕 平成元年生 己巳(つちのとみ)
三十三才〔本厄〕 昭和六十三年生 戊辰(つちのえたつ)
三十四才〔後厄〕 昭和六十二年生 丁卯(ひのとう)
三十六才〔前厄〕 昭和六十年生 乙丑(きのとうし)
三十七才〔本厄〕 昭和五十九年生 甲子(きのえね)
三十八才〔後厄〕 昭和五十八年生 癸亥(みずのとい)

 

厄年は一生のうちで身体的にも精神的にも変調の時期とされます。身を慎み、これまで無事に過ごせた神様のご加護に感謝し、
厄を逃れ、一層のご加護を願って年祝いをします。