令和8年 春を告げる「おいでまつり」のご案内

令和8年の 平國祭「おいでまつり」 は、
3月18日〜20日の3日間 にわたり斎行いたします。
3月18日(木)
志賀町・羽咋市内を巡幸
3月19日(金)
中能登町・七尾市内を巡幸
3月20日(土)
七尾市・中能登町内を巡幸
神輿と神馬とともに各招待先をめぐり、お祭りをします。
※地震の影響で道によっては巡幸できかねる場所がございます。
平国祭「おいでまつり」とは
おいでまつりは、古くから続く伝統の神事であり、
気多大社の神幸祭で、御祭神の大国主命(おおくにぬしのみこと)が能登の国を平定した故事にちなんだ行事だといわれます。
現在は、神馬を先頭に300キロメートルの行程を、巡幸します。
「寒さも気多のおいでまで」といわれ、能登路の人から、春耕の到来を告げる祭りとして親しまれています。
神様が地域へ「おいで」になることから
「おいでまつり」 と呼ばれています。
去年の様子↓
https://www.instagram.com/reel/DHFOm8PzsZ5/?utm_source=ig_web_copy_link
詳しい巡幸日程につきましては、氣多大社までお問い合わせください。
氣多大社 Tel:0767-22-0602(8:30~17:00)
Email: info@keta.jp

